太鼓衆一気 主宰

日野 一輝    IKKI HINO

1977.6.28

1977年大阪に生まれる。
ジャズドラマーの父の影響で、子供の頃よりスティックを遊び道具にする。

高校の時は、マーチングバンドのキャプテンとして開校以来、初めて2年連続で近畿大会まで引っ張っていく。
1998年、陸上自衛隊に入隊。数年後そこで和太鼓と出会う。
2002年、自衛隊を退職し、「太鼓衆一気」を3人で起ち上げ、路上ライブを主に、様々なイベントに招待される。
04年からは、海外にも活動の場を広げ、ウクライナ、韓国、台湾で公演を行い、毎回スタンディングオベーションを受け、各地で高い評価を得ている。

 ソロ活動も行っており、東京のライブハウスに多数出演。
また、コンテンポラリーダンス界のトップカンパニーである、【ザ・フォーサイス・カンパニー】の若手ダンサー達との共演、ルーマニアのトップバレエダンサー、DJ天宮志龍氏、スピニングバイクとのコラボレーションなど、様々なジャンルと共演し幅広い活動をしている。
 また07年4月には、渋谷シアターコクーンで開かれた、シスカンパニー公演「写楽考(堤真一、高橋克実、西岡徳馬他出演)」の約1ヶ月に及ぶ舞台に音楽として参加。大好評を得る。
 その一方で、他団体の作曲、構成、指導に東奔西走。
 08年、単独で東欧に民族を超えた和太鼓の魂の音を、より多くの人にその音に触れてもらおうと、ハンガリー、チェコ、オーストリア等を廻り、ストリートパフォーマンスを披露。
 08年11月、日本でも沢山の方に和太鼓の魅力を感じてもらう為、太鼓教室「一輝太鼓道」を開講。
現在、埼玉、東京で精力的に活動しており、老若男女問わず、多数の生徒が参加している。
 また、08年12月には、イギリスの株式会社メディアインテグレーションより、世界で初めてとなる、和太鼓ソフトウェア音源が販売。この音源に日野一輝が全面協力。

 09年、早稲田大学、青山学院大学の留学生にもワークショップを行う。






日野一輝 主な活動記録


2002年 ・太鼓衆一気 設立

2003年 ・太鼓衆一気で、各種フェスティバル、企業イベントに参加

2004年 ・太鼓衆一気、初の海外公演に参加

2005年 ・一輝ソロデビュー。
 コンテンポラリーダンスの安藤洋子プロジェクトに参加。
 ワークショップの合格者と「フォーサイスカンパニー」の若手とコラボ。
 (横浜BANK ART)

2006年 ・東京のライブハウスに出演。
・2度目の、コンテンポラリーダンスの安藤洋子プロジェクトに参加。
 ワークショップの合格者と「フォーサイスカンパニー」の若手とコラボ。
 (青山スパイラルホール)

・世界初、スピニングバイクとコラボ。
 (福岡県)

その他、ダンサーと多数共演。

2007年 ・シスカンパニー公演「写楽考」に音楽として参加。(1ヶ月公演)
 出演:堤真一、高橋克実、西岡徳馬 他
 (渋谷シアターコクーン)

・2度目のスピニングバイクとコラボ。
 (福岡県)

・他のプロ太鼓奏者とユニットを組み、公演。

2008年 ・単独では日本人初。ストリートパフォーマンスのみで、東欧ツアー。
 (ハンガリー・オーストリア・チェコ)
・3度目のスピニングバイクとコラボ
 (兵庫県)
ルーマニアで、日本のバレエダンサーと共演。
 (ルーマニア)
・世界初、和太鼓の音源ソフトが発売。
 その音楽に全面協力。
・一輝太鼓道(太鼓教室) 設立

2009年 ・スピニングバイクの総本山、アメリカから招待を受け、コラボ。
 (マイアミ)
・早稲田大学・青山学院大学の留学生にワークショップ