一輝太鼓道

和太鼓とは

和太鼓はご存知の通り日本の伝統楽器ですが、一口に太鼓といっても直径30センチ位のものから1メートル以上の大きさのものまで大小様々な数と種類があります。昔は神仏用に使われたり、時刻を表す時に使用されたり、戦の時にも使われたりしていました。それが江戸時代あたりになると歌舞伎という文化が生まれ、そこで初めて音楽として使われたそうです。
 
現在は担いで叩いたり、複数の太鼓を並べてドラムセットの様に使用したりと、様々なスタイルが生まれていますが、子供から大人まで、どの国の人でも、音楽未経験の方や運動に自信のない方でも、誰でも2本のバチで簡単に音を鳴らす事が出来るのが他の楽器とは違う大きな魅力の一つだと思います。
そして何と言ってもあの響き。世界でもっとも響く楽器でお腹までズーンと響くのが最大の特徴です。

一輝太鼓道とは

その【和太鼓】を今まで叩いたことがありますか?
和太鼓というと「敷居が高そう」「緊張しそう」「体力に心配」「リズム感が無いから」などなど、結構遠慮しがちな声を聞きます。
しかし、「それらのイメージを払拭出来ないか?」「もっと多くの人が気軽に通えて、さらに楽しく面白く出来ないだろうか?」と、”和太鼓の習い事”の概念を一から考え直し立ち上げたのが【一輝太鼓道】です。
「太鼓が好き」「太鼓に興味がある」という方はもちろん「運動不足を解消したい」「ストレス発散したい」さらには「子供と叩いてみたい」「新しい趣味を見つけたい」など、キッカケは違えど、年齢・性別・経験関係なく誰でも気軽に楽しく叩ける教室です。
2008年12月に埼玉でスタートし、12年に神戸、14年に東京と大阪、16年に福岡、17年に神奈川と拡大していき、現在の生徒数は200人近くになり一個人としては日本最大級にまで発展している人気の教室です。
年に1度の発表会(申告制)を行ったり、時には合宿をしたりと、大人になってから体験が少なくなってきたことも含めて、みんなでワイワイできる教室です。
 
講師は、世界16カ国100都市以上で演奏やワークショップを行ってきた和太鼓奏者の日野一輝。とにかく笑いと楽しさを追求した内容は、多くの人に支持され各方面から注目を集めています。

教室には珍しい「都度払い制」

一輝太鼓道は【都度払い制】です。
巷の教室と名のつくところは月謝制がほとんどです。
しかし急に用事が入ったり、しばらく参加出来なくなったりするのは当たり前。振替を忘れてお金だけが消えていくという話も聞きます。また「月謝制だから行かなくてはならない」という縛りが億劫になる時もあります。
一輝太鼓道は、”お客様側からの視点を重視する”という考えで都度払い制にしています。
いつでもその時に支払う。このシステムが大きな好評を得ています。

やりたいときだけやる

一輝太鼓道に通うペースは人それぞれ。”やりたいときにする”を大事に考えており、この点でも気軽さが好評です。毎回参加される方もいらっしゃれば、月に1回、2ヶ月に1回という方もいます。忙しい時期はお休みして、ひと段落したらまた通い始めるという事が出来るのも【一輝太鼓道】ならでは。
 
とにかくマイペースでいいですから、末長く続けていただける教室を目指しています。
そして、知らない方と友達になったり、思いがけない自分を発見できたりと、太鼓を通じて新しい世界が始まる場になれば、と思っております。

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